外国籍の生徒増える

外国籍の生徒が増加している(9月11日、Corriere della Sera).
イタリアの学校で、外国人の生徒は、2006/07年度は、50万1445人で全体の5,6%だったが、2007/08年度は、57万4133人で全体の6,4%へと増加した。
最も外国人生徒が多い地域は、北東部で2006/07年度は9,3%で、2007/08年度は10,3%となった。最も外国人生徒の多い州は、エミリア・ロマーニャ州で2006/07年度は10,7%だったが、2007/08年度は11,8%となった。
もっとも外国人生徒が多い県はマントヴァ県で、2006/07年度は14,0%だったが、2007/08年度は15,4%となっている。
イタリア人でない生徒のいる学校は、2006/07年度は全体の67,1%だったが、2007/08年度は71,3%となっている。
最も多い出身国は、2006/07年度は、アルバニアで15,6%だったが、2007/08年度は、ルーマニアで16,2%となっている。
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