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2009年8月 4日 (火)

ボローニャの節酒作戦

Delbonoflavio250_2 ボローニャの新市長フラヴィオ・デルボーノ(民主党)は新たな節酒作戦に乗り出した(7月28日、Corriere della Sera)

アルコール飲料を売る店は、22時に閉店しなければならないというルールである。

ボローニャの旧市街では、こうした店の大半、80%がアジア系の経営で、とくにパキスタン系が多い。

これまではこうした店で何時でも様々な種類のアルコール飲料を入手することができた。

ルールに違反すると300-500ユーロの罰金で、閉店を命ずることもあるという。

市長は、新規則の目的は自治体警察(vigili urbani)による取り締まりを容易にすることにあるとしている。

ただし、バールとリストランテはこの規則の適応を除外されている。

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