アメリカ文学の紹介者、ピヴァーノ死す
アメリカ文学の紹介者、翻訳者のフェルディナンダ・ピヴァーノが亡くなった(8月18日、Corriere.it).
92歳だった。ピヴァーノは、E.L Mastersの詩集Spoon River Anthology の部分訳をEinaudi社から1943年に出版した。
その5年後、コルティーナでヘミングウェイと出会い、一時は人間的にも職業的にも結ばれていた。実際、ヘミングウェイの全作品の翻訳に取り組んでいる。
1949年には写真家のエットレ・ソットサス・ジュニアと結婚した。1949年から1954年には、フィッツジェラルドの主要作品の翻訳にあたった。1956年にはじめてアメリカを旅した。
さらにはボブ・ディランの紹介・翻訳もしている。
(写真は、アレン・ギンズバーグ(左)と)
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