イタリア銀行のマリオ・ドラーギ総裁は、2010年からイタリア経済の回復がありうるとの見解を示した(8月26日、Corriere.it).
リミニでのCommunione e Liberta (CL) での集会でのことだ。ドラーギ総裁は、最悪期は過ぎた。イタリアの2009年の国内総生産は、前年比5%の落ち込みになるだろう。しかし、2010年からは、世界的な需要の回復をうけて、イタリア経済も回復する可能性があるとの見込みを示した。
しかし、その一方で、生き残りがむずかしい企業も少なからずあるとの見解も同時に示した。
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