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2009年8月11日 (火)

少子化傾向、反転へ

Bambini イタリアの少子化傾向に歯止めがかかってきた(8月6日、Corriere della Sera).

これは移民の多産傾向を考慮にいれても言えることだという。ミラノのボッコーニ大学のフランチェスコ・ビッラリ、アメリカのペンシルヴェニア大の研究者の調査で明らかになった。

それによると、先進国で出生率が2,0に達しているのは3カ国のみで、アメリカ、フランス、アイスランドである。

イタリアの場合、1994年には出生率が1,20であったのが、2008年には1,32に上昇している。

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