バニャスコ、ボッフォを擁護
イタリア司教会議議長のアンジェロ・バニャスコは、アヴェニール紙の編集長ボッフォを擁護した(8月29日、Corriere.it).
事の発端は、ベルルスコーニ一族が所有する新聞イル・ジョルナーレが、ボッフォの過去を暴き、攻撃する記事を掲載したことである。
バニャスコ枢機卿は一日の沈黙を保ったのち、はっきりとボッフォへの支持を表明し、ボッフォへの攻撃は不快極まりないと述べた。
イル・ジョルナーレの編集長フェルトリは、変わらず攻撃の手をゆるめていないが、他のイタリアの新聞各紙は、ベルルスコーニ首相の女性問題に対して批判的な記事をかいたことへの報復的措置と受け止めている。
ベルルスコーニ首相自身は、この新聞から自分は距離を置くと言明した。
| 固定リンク


コメント