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2009年8月25日 (火)

別居、離婚者には別のミサ

Messa_per_i_divorziati ジェノヴァでグラナーラ卿は、婚姻が継続している信者のためのミサと、別居したり、離婚した人のミサを別に行った(8月24日、Corriere della Sera)。

教会のルールでは、(配偶者の意思により別居したり離婚した「被害者」(subito) で、信仰をもち、新たなパートナーやあらたな結婚をしなかった場合、聖体を拝受することはできる。

しかし離婚して再婚したり、パートナーがいる人は聖体を拝受することはできない。

マルコ・グラナーラ卿は、時間をわけて、ジェノヴァのサントゥアリオ・デッラ・マドンナ・デッラ・グァルディアで二つのミサを実施した。

彼は「別居者や離婚者が教会から排除されていると感じてはならない」とし、「主の門は開かれている」としている。

最初のミサは祝祭で、二番目のミサ(別居者・離婚者向け)は、省察なのだとしている。

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