イタリア猛暑、13都市に警告
イタリアは猛暑のため、13都市に警告がでた(8月19日、Corriere.it)
現在は3都市だが週末にかけて熱波に襲われる都市の数は13へと増加するもよう。
市民保護局のモニターシステムによると、警告3のレベルに達する都市は、ローマ(最高気温36度の見込み)、ミラノ(38度)、ボルツァーノ(33度)、ボローニャ(38度)、ブレーシャ(37度)、フィレンツェ(37度)、チヴィタヴェッキア(38度)、リエーティ(34度)、ラティーナ(40度)、ペルージャ(36度)、メッシーナ(41度)、トリエステ(35度)、ヴェネツィア(36度)となっている。
警告3というのは、危険な気象状況が三日以上続き、リスクの高い住人に予防措置をする必要がある状態を意味している。
気象予報によれば、土曜の午後から少し暑さはやわらぐもよう。
このほかに、Legambiente は複数の都市(ノヴァーラ、レッコ、マントヴァ、アレッサンドリアなど)でオゾンが危険な状態にあると警告している。
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