
出版社UTETが方針を転換する(7月6日、Corriere della Sera).
代表取締役のジャン・ルーカ・プルヴィレンティによると古典に関する450のタイトルを廃刊にする。企画途中のものも凍結される。
プルヴィレンティは古典を止めるわけではなく、マーケットに適合したものにするとしている。このことは二つのことを意味している。1つは、シリーズもので続けるものもある。現在のギリシア・ラテンのテクストのシリーズは今のところ継続される。もう1つは、大々的に計画を見直すというものだ。
全体としては、よりテクノロジー関係が重視されることになる。
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