
高校卒業試験(マトゥリタ)の不合格者が増え、高得点者が減少した(7月14日、Corriere della Sera).
不合格者は、1万5000人で、昨年よりも3000人増加した。また、素行点が一定点に達しなかったために9500人以上の生徒が試験自体を受験することが認められなかった。
不合格者は、受験者の2,5%から3,1%に上昇した。高得点者も減った。100点+優等者は、減少し、100点は半分近くになり、91点から99点も大幅に減った。低得点、中得点者が増えた。61点から80点のものもそうである。
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