ミラノ市は、16歳以下の若者が、アルコール飲料を買ったり飲んだりすることを禁じる条例を制定した(7月18日、Corriere della Sera).
これを破ったものには、450ユーロの罰金が課せられる。
この条例は、4か月の暫定的、実験的なもので、4か月経過後に、効果と結果を検討する。
15歳で、過去一年間にアルコール飲料を飲んだことのあるものは71,3%に達している。
ミラノ市によると、アルコールに関し何らかの問題のある11歳の子供は34%もいる。
15歳で、いままで一度でも酔っぱらったことのある子供は40%にのぼっている。
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