
ローマの高校生8人が新型インフルエンザを発症し、2校が休校となった(5月23日、Corriere della Sera).
これらの高校生は、いずれも修学旅行でニューヨークに行き、19日に帰国した生徒である。休校となったのは、ローマの伝統的高校の、Dante Alighieri 校と、Convitto Nazionale Vittorio Emanuele II 校である。
イタリアで新型インフルエンザが確認されたのは18人。地域別にみるとフリウリ・ヴェネツィア・ジュリアが1人。ロンバルディアが2人。トスカーナ、2人。ラツィオが13人である。
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