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イタリア政府の移民船拒絶方針に対して、イタリア司教会議が批判した(5月11日、Corriere della Sera).
ベルルスコーニ首相は、イタリアが多民族国家になることを拒絶したが、イタリア司教会議は、移民船の拒絶を批判した。
イタリア司教会議の総書記マリアーノ・クロチャータは、「多層性は、価値あることだ」と断言した。
リビアには、すでに500人以上の移民がイタリア上陸を果たさず、送り返されている。
2009年5月19日 (火) イタリア | 固定リンク Tweet
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