移民に対する許容度下がる

イタリア人の移民に対する許容度が下がっていることが世論調査で明らかになった(5月17日、Corriere della Sera).
この調査はコリエーレ紙の委託によりISPOが実施したもので、2000人が対象。2002年にも同じ質問をしている。
我が国への移民の減少について
2002年3月 今日
ポジティヴ 22% 12%
避けられない 39% 31%
阻止すべき 24% 39%
わからない 15% 18%
移民に対する態度は
敵対的 32%
協力的 36%
決めてない32%
となっている。
移民を阻止すべきだという意見は、中道右派に投票した人では、59%にのぼる。民主党に投票した人でも30%に達している。
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