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2009年5月24日 (日)

大学、5分の1の課程をカット

Universita
イタリアの大学は、5分の1の課程がカットされなくなる予定だ(5月18日、Corriere della Sera).

ローマの「ラ・サピエンツァ」大学は、イタリア最大で、ヨーロッパでも最大級の大学であるが、46課程を削減する。シエナ大学は34課程が無くなる。

フィレンツェとジェノヴァは、それぞれ、20課程および15課程が消滅する。ナポリのフェデリコ2世大学は、昨年9コース減らしている。

ローマ第三大学、ボローニャ、フェッラーラの各大学は、1,2の課程を減らす予定。ナポリ東洋大(L'Orientale di Napoli)は、ほぼ半分の課程が無くなる。

メッシーナ大学では、学部が無くなる。統計学部である。学長のフランチェスコ・トマゼッロによると、近年この学部の2課程に登録した学生は、30人に過ぎないのだという。

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