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2009年4月 3日 (金)

ローマでジョット展

Giottotrecento ローマでジョット展が開かれている(3月6日、Corriere della Sera)。

ローマのヴィットリオ・エマヌエーレ記念博物館でジョット展が開かれている(3月6日から6月28日まで)。

ジョットは1300年前後の絵画革命の主人公であった。

絵画に感情表現、三次元の立体感、自然への愛、同時代性の描写などをもたらした。

今回の展覧会にはチマブーエ、アンブロージョ・ロレンツェッティ、アルノルフォ・ディ・カンビオなど150点の傑作が展示され、そのうち20点がジョットによるものとなっている。

ジョットの名声は生前すでに高く、ダンテ、ボッカッチョ、ペトラルカから絵画の改革者として認められていた。

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コメント

 行きたい!観たい!いつまでも佇んで観ていたいです。
 Scrovegniの天井画を観ました、が、観えませんでした。レオナルドの『最後の晩餐』も。観たいです。panterino様はご自分で気づいていらっしゃいますかどうですか、ほんとうにお幸せです。羨ましいです。たんに美術館ご足労の機会だけを申しているのではありません。紙枚の都合上書けません、が......。

投稿: sandrara | 2009年4月 3日 (金) 17時33分

sandrara さん

この展覧会、僕も行ってみたいですが、その機会はなさそうです。

誤解を招いて申し訳ありませんが、情報源が Corriere della Sera になっているものは、僕が実際に見ていない展覧会(そちらの方が多いわけですが)、読んでいない本も、ご紹介しています。記事として紹介されているものの要約になっているわけです。

パドヴァのスクロヴェーニでジョットを初めて見たというか出会った時の衝撃は、個人的には、とても大きく、忘れ得ぬものとなっています。

投稿: panterino | 2009年4月 3日 (金) 21時24分

 ごめんなさい。

投稿: mattanna | 2009年4月 3日 (金) 23時33分

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