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2009年4月 7日 (火)

フィリアノーティ、メトで復活

Filianoti 昨年、スカラ座の開幕で降板させられたジュゼッペ・フィリアノーティ(写真)は、最近、メトロポリタン歌劇場で、ロランド・ヴィラゾンに代わって《ルチア・ディ・ランメルモール》を歌った(3月16日、Corriere della Sera).

ヴィラゾンが病気になったため、フィリアノーティが呼ばれた。

フィリアノーティは、メトロポリタン歌劇場では《リゴレット》で成功をおさめている。

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コメント

 オペラ世界の歌手群の台頭は目覚ましいですね。ロランド・ヴィラゾンもはや中堅。大御所になる日もさして遠くないでしょう。フィリアノーティは残念ながら拝聴したことがいまだないのですが、経験を積んで、いっそう大きくなって行くことでしょう。祈ります。
 オペラ観劇記むずかしいけれど、いつも拝見しています。

投稿: tulipani | 2009年4月 7日 (火) 18時12分

tulipani さん

この日の記事には、スカラ座を自ら降板したアラーニャがシチリアの歌のCDを出して40万枚の売り上げがあったというのもありました。

歌手の動向は、スキャンダルも含め、劇場との軋轢、指揮者との相性など様々な要素がありますね。

投稿: panterino | 2009年4月 7日 (火) 20時21分

 アラーニャがスカラ座を自ら降板したのだとは初めて知りました。それとムーティの指揮者解任のニュースなど...。これからもよろしく。

投稿: tulipani | 2009年4月 8日 (水) 10時43分

tulipani さん

アラーニャの場合は野次に怒って、舞台を途中で降りてしまったわけです。

フィリアノーティの場合は、開幕寸前に、自らの意志に反して降ろされたので、事情は異なりますね。

投稿: panterino | 2009年4月 8日 (水) 18時29分

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