
イタリア人が節約志向になってきた(4月23日、Corriere della Sera).
ここ数ヶ月、ヨーロッパでは消費が減少してきている。平均では−14%となっている。
しかし、国によって節約するものが異なる。たとえばイギリス人は、還付されない医療品を節約(−47%、大陸では−21%)している。一方、フランス人は化粧品を45%節約している。
それに対し、イタリア人は教育費を24%節約し{ヨーロッパ平均は16%)しているが、家のインテリアは節約していない(−16%、平均は−34%)。また、最新の電気製品を買うことも対して節約していない(−14%、平均は−35%)。
コメント