ルフェーヴル派、第二ヴァティカン公会議へ新たな批判
ルフェーヴル派の高位聖職者 Bernard Fellayは、第二ヴァティカン公会議をあらためて批判した(2月28日、Corriere della Sera).
Fellay 師は、スイスの新聞 Le Courrier のインタビューに答えて、第二ヴァティカン公会議
は、「神学校、修練士、教会を空にし、何千という聖職者が職を離れ、何百万人の信者が教会に通うことをやめて、セクトに向かわせた。信者の宗教性は悪い方に変わった」
教皇ベネデット16世は、ルフェーヴル派がカトリック教会に承認されるためには、第二ヴァティカン公会議を全面的に認めることが欠かせないとしている。
しかし、Fellay 師は、公会議の承認を前提条件にすることは、牛の前に牛車を置くようなものだ、と批判している。
ヴァティカン側はこうした言葉に当惑している。
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