ストに制限を検討

政府はストライキへの制限を検討している(2月27日、Corriere della Sera).
2007年に実施されたストライキは、1286件、2008年は1339件。そのうち、約39%が交通機関に影響を及ぼすものであった。
実施されたものだけでなく、宣言されたもので数えると2007年と2008年に宣言されたストライキは4212件に及ぶ。そのうち、62%が実際に実施された。
航空関係で実施されたストは130件。国内郵便のストは19件となっている。
検討している制限事項は、現行の{10日前に知らせること、最低限のサービスを保証すること)規則はそのまま残し、ストの宣言は、労働者全体の50%を占める1つまたはそれ以上の労働組合によって行われるとするものである。
労働組合 Cgil は憲法で保障されたスト権をより制限することには反対している。
(イタリア語見出し Limiti agli scioperi, scontro Cgil-governo)
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