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2009年3月 3日 (火)

原発、イタリア・フランスの合意

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イタリアのベルルスコーニ首相とフランスのサルコジ大統領は、イタリアに原子力発電所の建設について協力していくことで合意した(2月25日、Corriere della Sera).

イタリアの Enel とフランスのEdfが、他の企業の参加も可能性に入れつつ、2020年以降に、イタリアに4つの原子力発電所を開発することで合意した。

イタリアは、1987年の国民投票で、原子力発電所の活動を停止したが、それまでは、4つの原子力発電所が稼働し、1つが建設中だった。また、さらにいくつかの発電所建設が検討されていた。

1987年に稼働していたのは、トリノ、カオルソ、ラティーナ、ガリリアーノである。1987年に建設中でその後マルチ燃焼センターとなったのは、モンタルト・ディ・カストロ。

また新たな建設地の候補地としてあがっているのは、ヴィアダーナ、サン・ベネデット・ポ、アヴェtラーナ、ナルドなどである。

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