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2009年3月31日 (火)

首相の住宅政策

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ベルルスコーニ首相のニュータウン政策の概要が明らかになった(3月26日、Corriere della Sera).

首相はあらたな住宅地区を、若者や低所得者家族のために造成したいとしている。それによって、9万7965人の雇用が生まれる。

住宅政策に費やしている額をGDP(Pil)比で各国別に比較するっと、イタリアが0,1%、イギリス0,5%、ドイツ0,4%、スペイン0,2%となっている。

政府が予測している1平米あたりの費用は1500ユーロ。

容積率は、最大20%の増加を認め、解体・再建築の場合は最大35%の増加を認めて、建築需要を刺激する計画である。

この計画に関連した数字としては、一戸建てが691万565戸あり、セミ・ディタッチト(Ville bifamiliari) は228万3101戸ある。

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