
ストライキの制限を加える法案が閣議で承認された(2月28日、Corriere della Sera).
それによると、移動の自由を「侵害」するような抗議はいかなる形でも禁じられる。
いわゆる山猫ストには、500から5000ユーロの罰金が科せられる。
またストの宣言をするためには、労働組合は、全体の50%以上の労働者を抱えていなければならない。また、20%以上の労働者をかかえる労働組合は、あらかじめ組合員の投票により30%以上の賛成を得なければならない。
(イタリア語見出し Multe di 5 mila euro a chi blocca strade e ferrovie)
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