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2009年3月 2日 (月)

アラン・キャンベルのイタリア政治家通信簿

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アラン・キャンベル駐伊イギリス大使は、密かにイタリアの有力政治家についての評価表を作っていた{2月24日、Corriere della Sera).

キャンベルは、1976年から駐ローマ大使であった。彼は諜報部員の助けもかりて、イタリア政界の主要メンバーの動向をさぐり、それをカードに書き記し、136枚に上っていた。

今回、一定の年数が経過したため、公開された。

それによると、アンドレオッティは、「面白く、弁が立つ。会議を巧みにしきる。アンドレオッティは実際にことをなすことがうまい」。

クラクシは、「派手な生活を愛好し、社会党員からは尊敬されていた。しかしある部分では、振る舞いが横柄だった」

コッシ—ガは、「本物の英国好き」でナポリターノ大統領は、「右派の共産党で、人前に出せる」としている。

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