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2009年3月29日 (日)

Pdl 創設大会、フィーニの演説

Fini99_big Pdl の創設大会で下院議長のフィーニが演説した(3月28日、Corriere.it)

フィーニはこの中で、生物学的遺言状の法案は、倫理的国家としてのもので、世俗的国家のものではなかったとして上院を通過した法案を批判した。

フィーニは、世俗と倫理、即ち、世俗と宗教(教会)を峻別してこれからの政治を考えるべきだとしている。また、移民に対しておそれを抱くことなく、受け入れるべきだとの考えもしめした。

またベルルスコーニとの不仲説は両者ともに否定した。

フィーニは憲法の後半部分を改正すべきだとしている。この改正なしでは、イタリアはさなぎから蝶に脱皮できないとも述べた。

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