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2009年2月 8日 (日)

ルフェーヴル派、教皇を攻撃

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ルフェーヴル派の Don Floriano Abrahamovicz が教皇を批判した(1月30日、Corriere della Sera)

ルフェーヴル派とは、マルセル・ルフェーヴル枢機卿が1970年に創設したサン・ピオ10世をいただく司祭の兄弟会で、第二ヴァティカン公会議(によるカトリック教会のさまざまな変化)を拒絶している。ルフェーヴル枢機卿は、1988年に四人の司教を任命した時に、ジョヴァンニ・パオロ2世により破門された。

リチャード・ウィリアムソンは、ルフェーヴル派であるが、ベネデット16世により破門を取り消された四人の司教のうちの1人であるが、ユダヤ人虐殺やガス室を否定して、論議を巻き起こしている。

今度は、イタリア北東部のルフェーヴル派の司祭ドン・フロリアーノ・アブラーモヴィッチが、教皇ベネデット16世が、イスタンブールに赴いた際に、ブルーモスクで祈ったのは間違った行為だったと批判した。

また、同司祭は、北部同盟の幹部と近しく、ウンベルト・ボッシのためにラテン語でミサをあげたりしている。

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