地上派デジタル、危機

地上派デジタルの普及が、予想より遅れている(1月30日、Corriere della Sera).
欧米各国のテレビ状況は次の通り(地上波はアナログとデジタルの区別をしていない。また衛星もアナログとデジタルの区別をしていない)
イギリス:地上 50%
衛星 36%
その他 14%
フランス 地上 50%
衛星 22%
その他 28%
ドイツ ケーブル 58%
衛星 36%
その他 6%
イタリア 地上 62%
衛星 36%
その他 2%
アメリカ ケーブル 58%
衛星 26%
その他 16%
カナダ ケーブル 60%
衛星 28%
その他 12%
イタリアでは、テレビを持っている家庭は、2384万7000家庭。地上波デジタル視聴者は、690万家庭で、28,9%。衛星デジタルは、680万家庭で28,5%となっている。
各国の地上派アナログの終了時期は次のようになっている
2006年 オランダ
2007年 スウェーデン
2008年
2009年 アメリカ
2010年 ドイツ、スペイン
2011年 カナダ、日本、フランス
2012年 イタリア、イギリス
2013年
2014年 ポーランド
地上波デジタルの問題点は、中継器を多数必要とするということと、大量のエネルギーを必要とすることだという。
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