ヴァティカン、YouTube での放送を始める
ヴァティカンはYou Tubeを用いた放送を開始した(1月23日、Corriere della Sera).
ヴァティカンの広報評議会議長(presidente del pontificio Consiglio per le comunicazioni sociali)のクラウディオ・マリア・チェッリ大司教によると、「直接的な証拠があるわけではないが、ベネデット16世は、インターネットサーフィンをしていると思う」との考えを明らかにした。
と同時に、ヴァティカンの新たな放送を YouTube をもちいて立ち上げたことを明らかにした。これはヴァティカンとグーグルの合意に基づくもので、無料である(www.youtube.com/vaticanit).
たしかにインターネットは人類への真の神の賜であるが、すべての人類特に弱い立場の人にとっても役立たねばならないというのが教皇の考えである。
そのためには3つのポイントがある。
第一は、侮辱的な言葉や映像を用いないこと。それによって、憎しみや不寛容を増進させることを避けるべきである
第二は、消費者がだまされないようにすること。
第三は真の友情について。オンラインでの友情のために、家族や隣人との交流が損なわれるのは悲しい。
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