ヴェンドラ:共産主義再建党は亡霊の巣窟

ニキ・ヴェンドラが、古巣の共産主義再建党を批判した(12月31日、Corriere della Sera).
ヴェンドラは、プーリア州の州知事であり、共産主義再建党の元リーダーのファウスト・ベルティノッティの後継者でもある。
ベルティノッティの友人で、精神分析学者のマッシモ・ファジョーリが、ヴェンドラを批判する文脈で、暖房機とベッドに行ってもそれは自由だが、ゲイで、カトリック信者でミサに通い、共産主義者であることが同時にはあり得ないと語った。
これをヴェンドラは下品さの極みと退けている。
ニキ・ヴェンドラは、バーリの近郊テルリッツィ生まれの50歳。洗練され、話し上手で、ホモセクシュアルであることを自ら認めている。子供が欲しいし、少なくとも保育園の先生をしたいと希望している。
彼は大学の文学部を卒業し、パオロ・ピエル・パゾリーニで卒論を書いた。レストランのウェイターを勤め、その後、出版社エイナウディの販売員をし、イタリア共産党に入党した。
オケット書記長によって共産党の名前が変わると、ファウスト・ベルティノッティと行動を共にした。共産主義再建党から下院議員になり、プーリア州の知事となった。その後、フランコ・ジョルダーノの後を継いで、共産党再建党の党首になる見込みであったが、キアンチャーノでの党大会で、パオロ・フェッレーロにまさかの逆転をくらった。
(イタリア語見出し Vendola: Rifondazione? E' una casa di spettri )
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