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2009年1月14日 (水)

アリタリアとエール・フランス:ベルルスコーニの合意

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エール・フランスがアリタリアへ資本参加することに、ベルルスコーニ首相がゴーサインを出した(1月8日、Corriere della Sera)

エール・フランスは、25%を3億1000万ユーロで取得する見込み。

2008年3月まで、アリタリアは、ミラノ・マルペンサ空港から週1350便があったが、現在153便にまで減少している。

エール・フランスと一緒になった後は、アリタリアは、ローマ・フィウミチーノ空港からは525便の国際便、マルペンサからは98便の国際便を提供する予定である。

エール・フランスーKLMおよびアリタリアが属するスカイティームは、905カ所の目的地と159カ国への便を提供することになる。

(イタリア語見出し Alitalia-Air France: arriva il si' di Berlusconi)

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コメント

アリタリアはエールフランスと一緒になるのですか??
世界最悪の組合せの一つですね。エールフランスもストライキが多く、一昨年日本からの客がパリで一泊するのを余儀なくされました。
私もエールフランスでは悪い経験ばかり思い出します。

イタリアではエアーワンとアリタリアが合併した為、航空運賃が軒並み大幅上昇し、乗客は凄い不満を抱いています。

フルトハンザイタリアが早く多数の路線を開設するのを期待します。
これだけ独占が酷いと新しい格安航空会社が設立されるのではと心待ちしています。

投稿: andy | 2009年1月17日 (土) 02時05分

andy さん

そうですね。エールフランスの持ち分は、当初は25%ですが、今後どの程度の買い増しがあるのかによりますね。

ミラノ市長のモラッティなどは、ルフトハンザの参加を希望していたようですが...

アリタリアの会社本体がどうなっていくかと、ミラノ・マルペンサ空港の位置づけがどうなっていくのか、という2つの問題があるのだと思います。

どちらにしても、顧客第一のサービスが展開されないと困りますね。

投稿: panterino | 2009年1月17日 (土) 09時31分

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