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2009年1月10日 (土)

ピニンファリーナは救済されるが、創業家は退場

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ピニンファリーナの救済策がまとまったが、創業家の持ち分は大幅減となる(12月31日、Corriere della Sera).

銀行団は、イタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナの救済に合意したが、創業一家は徐々に退場していくことになる。

この有名なトリノの企業は、これによって、将来も、Bollore' と共同で、BiZero という電気自動車を2010年からスタートすることが可能になる。銀行団には、インテーザ・サンパオロ、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ、ウニクレディトが含まれる。

負債は、5億9770万ユーロであった。

(イタリア語見出し Pininfarina salva, ma la famiglia uscira')

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