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2009年1月 2日 (金)

イタリア、時短の検討始まる

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イタリア政府は雇用を救済するために時短を検討している(12月24日、Corriere della Sera).

具体的には、経営者側の合意を得て、週4日の労働を検討している。この案は、すでにドイツで給与を下げたうえで、一部は公的資金で補って、週3−4日の労働が提案されたことをうけて発案されたものである。

元労働大臣のティツィアーノ・トレウは、給与補償金庫(cassa integrazione) と連帯契約はうまく機能しているが、それは従業員15人以上の企業が対象なので、イタリアの産業の骨格をなしているそれ以下の零細企業が問題であるとしている。


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