« ミラノ、ホームレスの死亡相次ぐ | トップページ | クライスラーとフィアットの合意 »

2009年1月26日 (月)

ナポリ王ミュラの遺骨検証

Gioacchinomurat1
ナポレオン時代のナポリ王ミュラの遺骨が検証される(1月20日、Corriere della Sera)

ジョアッキーノ・ミュラ(Joachim Murat, イタリア語ではGioacchino Murat)はナポレオンの義弟で、フランスの将軍であり、後、ナポリ王となったが、1815年10月13日カラブリアのピッツォで処刑された。

このたび、このピッツォ・カラブロのサン・ジョルジョ教会にある遺骨が本当に彼のものかがDNA鑑定されることになった。メッシーナのRis が鑑定をする。

ミュラは1767年フランスのラバスティッドに生まれ、兵士として頭角をあらわし、ナポレオンの遠征にしたがい、活躍した。1808年ナポレオンによってナポリ王に任命された。しかし、ブルボン王朝が1815年には、復活し、彼はフランスへ逃げた。3ヶ月後、再び、ナポリを攻略しようとしたが、船が嵐にあい、ピッツォに上陸したところを捕らえられ、処刑されたのである。

|

« ミラノ、ホームレスの死亡相次ぐ | トップページ | クライスラーとフィアットの合意 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/43864207

この記事へのトラックバック一覧です: ナポリ王ミュラの遺骨検証:

« ミラノ、ホームレスの死亡相次ぐ | トップページ | クライスラーとフィアットの合意 »