
ラッツィンガー教皇は、この世の終わりは近くない、と言った(12月15日、Corriere della Sera)
「誰も、主の訪れの時を知ることは出来ない」。だから「救世主キリストの再臨が差し迫っているという過剰な警告に警戒しなければならない」。このように、ベネデット16世は、サンピエトロ広場でのお告げの祈り(Angelus) で述べた。
「聖霊に照らされている教会は、サン・パオロの時代から、神への近さは、空間や時間の問題ではなくて、愛の問題であることを理解していた」。
同じく、昨日(14日)、プレゼピオの赤ん坊(生誕したばかりのイエスを表す人形)を祝福した。
コメント
いつも興味深く拝読しています。
翻訳ありがとうございます。
一部、訳で指摘させていただきますが
spirito santoの訳は「精霊」ではなく「聖霊」です。
これからもよろしくお願いします。
投稿: uttie | 2008年12月25日 (木) 06時46分
uttieさん
ご指摘ありがとうございました。聖霊に訂正させていただきました。
投稿: panterino | 2008年12月25日 (木) 09時45分