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2008年12月31日 (水)

アルバジーノ、フェッリーニの《甘い生活》を酷評する

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アルベルト・アルバジーノはフェデリコ・フェッリーニの最も有名な映画《甘い生活》に登場するインテリが滑稽だと、映画の撮影が始まって50年たって酷評した(12月21日、Corriere della Sera).

「台本の執筆者のフライアーノはローマのインテリの世界を良く知っていたはずなのに...」とアルバジーノは語る。アルバジーノは当時30歳前後だった。

彼らが行き来していたグループの仲間には、マリオ・パンヌンツィオ、サンドロ・デ・フェオ、エルコレ・パッティ、ヴィンチェンツォ・カルダレッリ、コッラード・アルヴァーロ、ヴィタリアーノ・ブランカーテらがいた。

アルバジーノはインタビューに応じて、Dvd Citta’ aperta-Vita culturale a Roma dal '48 all '68》の中で上記の意見を述べている。

(イタリア語見出し E Arbasino stronca 《La dolce vita》)

写真は、フライアーノとフェッリーニ、ジュリエッタ・マシーナ

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