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2008年12月19日 (金)

ブルネッタの主張をめぐる論争

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総務大臣レナート・ブルネッタは、将来的に女性の年金受給年齢を65歳に引き上げる方針を主張している(12月15日、Corriere della Sera).

ブルネッタの主張をめぐっては、激しい論争が巻き起こった。ブルネッタとしては、将来的に年金受給年齢を男女同じにするという考えなのである。

しかしこの主張に対しては、与党でも意見は割れている。賛成なのは、イタロ・ボッキーノ、ダニエーレ・カペッツォーネ、ジョヴァナルディ、デッラ・ヴェドヴァらである。

一方、批判的なのは、右派の女性。ジョルジャ・メローニ(An), アレッサンドラ・ムッソリーニ、ダニエラ・サンタンケ。

左派も意見は統一されてはいない。マッシモ・ダレーマは、あまり愉快でない冗談として退けているが、元労働大臣のチェーザレ・ダミアーノは、受け入れがたい考えとし、アンナ・フィノッキアーロは不公平だとしている。

しかし、マルコ・パンネッラは、2007年以来、予算をより少なく年金に、より多くを福祉にということを唱えており、この案に賛成している。

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