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2008年12月19日 (金)

フィアットのパートナーはBmwが最適か?

Ife_sha
自動車業界の連携、合併がスタートした。フィアットのパートナーとしてはBmwが最適というのが、Corrier Economia の専門家の見解である(12月15日、Corrier Economia--Corriere della Sera の経済特集付録)

想定される相手として第二位は、プジョー/シトローエンのPsa .

世界での自動車の売り上げは急速に冷え込んでいる。2008年10月と2007年10月の売り上げを比較すると次の通り。

イタリア  ー18、89%
ヨーロッパ ー14、53%
アメリカ  ー32、34%
日本    ー6、61%

また、イタリアおよびヨーロッパにおける自動車販売の近未来の予測は次の通り
2007年 ヨーロッパ 1479万4000台
      イタリア   251万3000台
2008年 ヨーロッパ 1358万台
      イタリア   213万台
2009年 ヨーロッパ 1200万台
      イタリア   185万台
2010年 ヨーロッパ 1160万台
      イタリア   205万台

自動車のアナリスト、Alix Partners のステーファノ・アヴェルサ、Kpmgのアントニオ・ビガッティ、Bcgのリッカルド・モンティは、フィアットのパートナーとして最もふさわしいのは、Bmwで次は、Psa (プジョー、シトローエン)としている。ただし、Psa が相手の場合、ヨーロッパが中心でありすぎるという懸念がある。

(イタリア語見出し Il partner ideale per Fiat? Vince Bmw)

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