
イタリアの鉄道トレニタリアが、動物乗車に関するルールを変更する(11月19日、Corriere della Sera).
今後は、犬や猫は、荷物とはみなされなくなる。正式に旅客として扱われる。即ち、義務と権利が発生する。
そのかわり、犬の持ち主は、イタリア国鉄の規則に従わねばならない。
この規則は、12月1日から実施される見込み。ただし、超特急(Alta Velocita)には乗れない。
(イタリア語見出し Sul treno, ma in 2a classe/ Arriva il 《vagone per cani》)
コメント
イタリアの犬はイタリア人同様に躾がなっていないので、列車に乗せたら大変な事になるでしょう。心配です。
これからも2等車には乗らないようにします。
家の中で飼っている犬は少なく外で飼っている犬が多いと思います。
日本の様に家族同様のペットでは無いと思います。
イタリアへ来てから初めて車に犬を乗せているのを最近見ました。非常に珍しかったので、見たときにはぎょっとしました。
投稿: andy | 2008年11月28日 (金) 04時55分
andy さん
たしかに、きちんとしつけていない犬が勝手なふるまいをしたら困りますね。
ブログに載せるさいには、省略してしまいましたが、一定の大きさ以上の犬は、口輪をしなければいけませんし、2等の一番うしろのコンパートメントに限定するなどするようです。
またラッシュ時には乗れないといった、細かい規定もいくつかあるようです。
投稿: panterino | 2008年11月28日 (金) 22時45分