
ジェルミーニの政令(2008年137号)が法律となった(10月29日、Corriere.it).
上院は、賛成162票、反対134票、棄権3票で、ジェルミーニの政令を承認した。これにより、2009/10年から、小学校で一人担任が復活し、行動に対する成績が復活する。
ジェルミーニ教育大臣は、次には大学に関する計画に着手する予定。この法律に関しては、価値あるイタリア党(Idv)は, 法律を廃止するための国民投票を実現するための、署名活動の準備ができているとしている。民主党も、「耳にも口にも栓をするこの政府に反応するためには、国民投票は一つの民主的手段だ」として支持する構えだ。
コメント