
アメリカの救済策、パリでのG4の会合の後も、株価の値下がりがとまらない(9月6日、Corriere.it).
アメリカの株価指数は、2004年以来はじめて1万をきった。東京市場は、4、7%減。
ヨーロッパ市場およびイタリアでも、最近情勢は悪化している。ミラノ市場のMibtel は8、24%減でひけた。2004年9月以来の最悪の下落である。
他のヨーロッパ市場も1987年10月19日のブラック・マンデー以来の下落ぶりで、パリのCac40 は9、04%の下落、フランクフルト(独)の Dax は7、07%、ロンドンの Ftse100 は7、85%の下落だった。
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