ウニクレディト、資本増強

イタリアの大手銀行ウニクレディトは、66億ユーロの資本増強を決定した(10月6日、Corriere.it).
ウニクレディト銀行の代表取締役(amministratore delegato)アレッサンドロ・プロフーモによると、「この数ヶ月で、銀行部門にとって、すでに困難であった状況に、重大な変化が加わった」。そこで666億ユーロの資本増強を彼は電話会議で発表した。
「マクロ経済の目に見える悪化があった」とレーマンの破綻を引いて説明し、「前例がないほど、資金取り引きの信頼が無くなっている。その結果、銀行システムにとってより大きな流動性が必要となっている。資本市場が正常に戻るのは、予想より時間がかかるであろう」とプロフーモ。
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