
環境問題をめぐって、イタリア政府とEU が対立している(10月19日、Corriere.it)
イタリア政府は、環境のコスト/ベネフィットの分析は2008年中には終わらず、2009年末までかかるとしている。
イタリア政府は二つの中期的な目標をかかげている。1)ヨーロッパ会議のために分析方法の基準となるデータをそろえること。2)国際的な取り引きの進展と経済・財政状況の進展をモニターすること。
また、農業、民間、輸送部門、個別に年間目標をかかげるのではなく、2017年までの一つの中間目標をかかげるよう提言している。
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