通信簿の変遷
1.20世紀初頭
通信簿は2ヶ月毎の評価で、その後3ヶ月毎、4ヶ月毎に変わっていく。
2.ファシズム期
ファシズム期には、通信簿の表紙に、Duce(統帥)を讃える歌(inni)がのっていた。評価には buono や sufficiente が用いられた。
3.1946年
統一通信簿の誕生。小学生から高校生まで統一のフォーマットとなる。10リラであった。
4.1977年
小中は Scheda personaliとなり、教師が各生徒を分析し、記述するものとなった。
5.1996年
20年に渡り、評価は長い文で根拠を示して書かれていたが、簡潔なものとなる。
6.2010年
成績表がインターネットで見られるようになる(予定)。
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