ベルルスコーニ、アリタリアの労働組合に圧力
ベルルスコーニ首相は、アリタリアの諸労働組合に対し、インテーザの計画以外に他の選択肢はないとして、すみやかにこの条件を受け入れるよう促した(9月2日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
それに対し、Cgilのリーダー、エピファーニは、受けいれるか去るかという二者択一は受け入れられない、これから交渉しなければならない、としている。
アリタリアの職員1万8500人のうち、労働組合に入っているのは1万2310人で、所属は次の通り。
Filt-Cgil 2522人
Fit-Cisl 2057人
Uilt 2063人
Ugl 1050人
Sdl 1700人
Anpac(パイロットのみ)1022人
Up (パイロットのみ)350人
Anpav(客室乗務員のみ)545人
Avia (客室乗務員のみ)751人
Cub(地上勤務のみ)250人
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