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2008年9月29日 (月)

アリタリア:客室乗務員の組合は対応が割れる

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アリタリアの労使交渉は、客室乗務員の組合は対応が割れた(9月28日、Corriere.it)

合意文書に署名しないことを決めたのは、Cub Trasporti で、10月3日と17日にストを打つことを決めている。3日は8時間(10時から18時)で、17日は24時間スト。Cub Trasporti のファビオ・フラーティはこの合意は首輪のようなものだと考え、それゆえ署名しないことを決定したとしている。
                      
それに対し、Sdlは Si (イエス)とも no (ノー)とも意志表示をしていない。提案を評価し、署名した場合のリスクを算定しているところだという。
          
また、外国資本の参加について、ルフトハンザ航空が40%以上の参加を望んでいると報じられたことについて、ベルルスコーニ首相は、外国資本は過半数以下に抑えると強調した。5年間は、それを禁じる条項があるし、それ以降も、3分の2の合意がなければそれは実現しないとしている。

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