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2008年9月24日 (水)

アリタリアの交渉つづく

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アリタリアをめぐる交渉は続いている(9月24日、この項、Corriere.it による)。

アリタリアの新会社の理事長ロベルト・コラニンノおよびロッコ・サベッリは、首相府で秘書官のジャンニ・レッタと対面した。内容は労働組合との交渉の進展具合についてである。

サッコーニは、良識が道を開きつつあるとして、これまでよりやや楽観的な見通しを語った。

労働組合Cgil のエピファーニはわれわれ抜きでは話はまとまらないとしている。

ベルルスコーニ首相は、まず労働組合とCai が話をまとめるべきで、海外の航空会社ールフトハンザであれ、エールフランスであれ、ブリティッシュエアウェイズであれーと話すのはそれからだとしている。

ルフトハンザは、アリタリアとの交渉については、ノーコメントとしている。

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