アリタリアの新会社Cai(Compagnia aerea italiana) は、提案を撤回した(9月19日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
その結果、アリタリア再建の代替案はなく、混乱状態に突入した。
ベルルスコーニと労働組合 Cgil は互いに非難し合っている。
Caiの側は、Cgilおよび独立系労働組合の反対提案を拒絶した。
ベルルスコーニ首相は、我々は深い淵に面している。Cgil (イタリア労働総同盟)とパイロットたちの責任は重いとしている。
それに対し、Cgilのリーダー、グリエルモ・エピファーニはわれわれは責任を果たしているとしている。
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