ボッシ、ジェルミーニ教育相を批判
ウンベルト・ボッシがジェルミーニ教育相を批判している(9月9日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。
北部同盟のリーダー、ウンベルト・ボッシは繰り返し、ジェルミーニ教育相を批判している。まず、7月4日には、一度も教師をしたことのないものを教育相にしていると、教職の経験のない点をついている。
8月6日には、一人の担任は子供たちをだめにする、とジェルミーニが導入しようとしている一人担任制を批判した。
ボッシはジェルミーニの他の政策に対しても批判的であるが、ベルルスコーニはジェルミーニを支持している。
与党内の軋轢、すなわち、Pdlと北部同盟の摩擦は学校だけではない。ボッシの本当のねらいは連邦主義(federalismo)だと考えられている。
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