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2008年9月11日 (木)

ボッシ、ジェルミーニ教育相を批判

Umberto_bossi

ウンベルト・ボッシがジェルミーニ教育相を批判している(99日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。

北部同盟のリーダー、ウンベルト・ボッシは繰り返し、ジェルミーニ教育相を批判している。まず、74日には、一度も教師をしたことのないものを教育相にしていると、教職の経験のない点をついている。

86日には、一人の担任は子供たちをだめにする、とジェルミーニが導入しようとしている一人担任制を批判した。

ボッシはジェルミーニの他の政策に対しても批判的であるが、ベルルスコーニはジェルミーニを支持している。

与党内の軋轢、すなわち、Pdlと北部同盟の摩擦は学校だけではない。ボッシの本当のねらいは連邦主義(federalismo)だと考えられている。

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