アリタリア、交渉、一歩前進

アリタリアをめぐる労使交渉は、一歩解決に近づいた(9月24日、この項 Corriere,itによる)。
首相秘書官のジャン二・レッタがCai のコラニンノとサベッリおよび労働組合Cgil のエピファーニと会談したのち、今度はサベッリとエピファーニを共に呼び寄せた。最後に、パイロット側との交渉で、Anpac とパイロット組合の代表と会談。
Anpac のファビオ・ベルティは「デリケートな段階だ」と述べるに留めた。木曜日に交渉のテーブルにつくかとの質問には考えましょうと答えた。
木曜日に交渉は再開する。11時に、首相府(Palazzo Chigi) に労働組合Cgil, Cisl, Uil, Ugl および各セクションの代表が出席する。
Cgil は、アリタリアの新会社Cai が新たに不安定雇用の問題や、地上勤務者のサラリー、休暇日数の問題で歩みよったことを受け、合意の可能性について語るようになってきた。
またエール・フランスは新たに経営参加への関心を正式に示してきた。
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