マッシモ・テオドーリ著《世俗主義者の歴史》が出版された(9月14日、Il Sole 24 Ore).
タイトルその他は、《Storia dei laici》(Marisilio, pp.370, 19,5ユーロ)。
サルヴェーミニは、キリスト教民主党でもなく、イタリア共産党でもなく、1950年代に、第三の道を追求しようとした。
彼は、反ファシズム、反教皇権主義、反共産主義だったのである。宗教人に対しては、大きな敬意をはらっていたが、それは道徳的な次元であるべきであって、政治的な次元での命令であってはならないと考えていた。
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